我、ベーシックインカムについて考える

どうもTenです。

今回は、ベーシックインカムという考え方について考えてみたいと思います。

ベーシックインカムの概要については以下のサイトで紹介されています。
ニコニコ大百科:ベーシックインカム
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0
簡単に言うと全国民に対して、生きるのに必要な最小金額を国が給付する。という制度です。

個人的には反対ですね。財源の有無に関わらず反対です。
面白い考え方なので、海外で導入するのは良いと思いますけど日本では反対です。
ただし、家事をすべてできるロボットが登場するく未来ならば導入したらよいかと思います。

まず、理由はお金がある程度もらえれば働かないという選択をする人が多いだろうと思うからです。
現状、人が働かなければ社会は回らないし、社会保障があればあるほど生きようとする意志が弱くなりそうな気がします。
まあ実際にはやってみないと人はどうなるか分からない。よって現状で似た状況の人を調査すればある程度予測が立てられる。
つまり、親の財産だけで生きている人を調査すれば現実が分かるのではないかと思います。

逆に私がベーシックインカムに変わり、したらよいと思う制度があります。
それは、電気、ガス、水道なしで2週間生活できる技術を学ぼうというもの。
ようするに、古代の生活体験です。これを中学の義務教育期間に設けます。

何が目的なのかというと、生きるとは本来どういうことかを体験する事にあります。
これさは習得できれば自信がつくような気がします。
まあ、私はそんな体験した事ないので想像で話していますけどね。


ではでは。










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by tokiha_kane7ri | 2017-09-05 19:33 | Comments(0)