我、シンギュラリティ(技術的特異点)について考える

どうもTenです。

そろそろセミの鳴き声が聞こえなくなった今日この頃です。

IT業界では、人工知能がブームになっているらしいです。
その中で特に話題になっているのがシンギュラリティ(技術的特異点)という言葉。
意味は簡単にいうとロボットが人間の知能を超える時のことらしいです。

ちょっと前ですが、囲碁ソフトに人間のプロが負けるのがニュースになっていましたね。
これにはディープラーニングと言われる手法が用いられました。この方法は人工知能が失敗を繰り返しながら規則性を見つけるという手法です。私は人工知能の専門家でないのでちょっと間違っているかもしてませんがイメージは間違えていないと思います。

僕の理解ではディープラーニングは過去の事例から最適だった答えをだすのが限界ではないかと思います。
ようするに『前にこうだったから次もこれじゃね』。という結論を瞬時に導きだす事ができるようになる。
これでは人間を超える事はできない。つまりルールを守る事はできるがルール自体を作り出す事はできない。
ようするに最適解だけで遊べない。
それでも十分すごい技術だと思います。人工知能の発達により過去の犯罪から統計的に犯罪場所が分かりそこを警察が巡回する事で
治安がよくなった事例もあるそうです。

ここからが僕の考えるシンギュラリティですが、おそらくそれはソコンと昆虫の融合により実現する。
昆虫は地球上で一番反映している生物であり、寿命が短い事もあり行動は最適化され柔軟性も持ち合わせています。
おそらく人間とパソコンの思考回路をつなぎ合わせても人間は耐えられないと思います。感情が強いので精神が壊れそうです。
なので、パソコンだけで色々やっている内はシンギュラリティの心配はないだろうと予想しています。


ではでは。








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by tokiha_kane7ri | 2017-09-10 19:57 | Comments(0)