我、火星に人類が行ける方法について考える

どうもTenです。

久々にブログ更新します。
最近、火星に人間が住むには火星に行くまでの距離と火星の気候が問題なのでこれを解決すれば火星に人類はいけるようになるのではと思ったので、試しに計算してみようと思います。

日本の人口は減少傾向ですが、世界的には人口は増加しています。
地球の資源は限られている訳ですからこのまま人口が増え続けると資源の争いが過激になり戦争になり人類が滅びかねないと思います。すぐにという事はないでしょうが数百年ごには現実的に問題になっているかもしれません。

そこで、第2の地球として火星の登場というわけです。
個人的に宇宙船で一カ月くらいの時間で行けるなら現実的かなと思います。じゃ現実的にはどれくらいの時間でいけるのか
計算してみます。
地球と火星が再接近したときの距離は約7000万km、地球から脱出するのんに必要な速度(第2宇宙速度)は11.2km/s
なので、7000×10^4÷11.2=6.25×10^6[秒]
               =72.3[日]
となり約2ヶ月半かかってしまいます。

さらに火星の平均気温はマイナス43℃らしいのでこれでは人間は生きていけないのではと思います。

なので、思いきって火星を地球に近づけちゃいましょ

目標は一ヶ月で火星到着なので地球と火星との距離を今の0.4倍にしたら一ヶ月で火星に行けて
太陽との距離も近くなるので、気温もある程度上がるはず
天体の軌道の難しい事は良く分からんので、とりあえず再接近した距離を今の0.4倍にすると考え計算します。よって必要な移動距離は7000×(1-0.4)=4200万km

ここまでは良いのですが計算には加速度が必要でして、火星に働く加速度は僕は知らないのです。
今度、ケプラーの法則を勉強して続きを計算してみたいと思います。

ではでは。


参考にしたサイト
 主な天体までの距離と大きさ→http://photon.sci-museum.kita.osaka.jp/question/text/distance.html
 火星 - Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F
 宇宙速度 - Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%80%9F%E5%BA%A6
 TNT換算 - Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/TNT%E6%8F%9B%E7%AE%97
 1 重力の法則 - 大阪教育大学 天文学研究室→http://quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~fukue/lecture/astronomy/dynamics.pdf


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by tokiha_kane7ri | 2017-10-29 22:02 | Comments(0)