パソコンはどんな部品で構成されてるか

どうもTenです

今回は自作PCがどの部品で構成されてるか書いていきます。

内容は『自作PCバイブル2016 晋遊舎』を参考しています。
→ 晋遊舎HP http://www.shinyusha.co.jp/

1.CPU
  パソコンの処理速度を決める

 CPUはパソコンの頭脳ともいえる演算装置。動作に必要な計算はここでする。
 放熱用のクーラーを取り付けるため、組み立て後に姿を外から確認できない。

2.ケース
  すべてのパーツを収容する

 ケースの大きさ形状は千差万別だが、基本的にはマザーボードの大きさと実際に置くスペース
 を基準に選ぶとよい。その他の要素は拡張性、静音性、冷却性能など

3.マザーボード
  各種パーツを接続するメイン基盤
 CPU、メモリ、ぐ。グラフィックボードなど各種基盤を接続する基盤。
 マザーボードによって装着できるCPUが変わるので選定重要度が高い。

4.メモリ
  CPUをサポートするパーツ
 CPUの情報処理に利用する一時記憶領域。
 増設が容易なためパソコンの処理速度を上げるにはCPUを変えるより、
 メモリ増設の方が手っ取り早い。

5.光学ドライブ
  CD/DVD/Blu-rayなどを読み書きする装置

6.グラフィックボード
  映像の描写能力を高める拡張カード
  グラフィック用の計算を行うGPUがないCPUを使用する場合は必ず必要

7.HDD・SSD
  パソコン内のデータを保存する記憶装置

  HDD→安価で大容量。読み書きが遅く、落下などの衝撃に弱い
  SSD→高価で少容量。データ転送が高速。多少は衝撃に強い

8.電源ユニット
  パソコンを動かす電源を管理する

  マザーボードに接続し、各部品に電力を供給する。

以上です。 ではでは。

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by tokiha_kane7ri | 2017-06-19 18:06 | Comments(0)