我、火星に人類が行ける方法について考える その2

どうもTenです。

前回に引き続きの内容です。
火星に働く力について考えていまして良いアイデアが出ましたのでブログに書きます。
最初は火星に働く万有引力と遠心力の力のつり合いを調べようとして計算したのですが、遠心力が小さすぎて怪しい感じになったのでこのアイデアは
没になりました。
そこで、原点回帰し必要なのは火星を近づけるのに必要な力です。
ということは火星が地球に近づく前と後での万有引力の差を計算したら良いのではと思いました。

改めて言うと私は天体はど素人なので計算は間違っているかもしてません。
そもそも計算も高校物理の簡単な式しか使っていないので知人にドヤ顔で説明するのはご遠慮ください。

万有引力の計算しきはネットでちゃちゃっと調べエクセルで計算式を作ります。
手計算でも良いのですが、今後も使いやすいようにエクセルで残しておきます。この習慣は学生の時の経験からです。

火星と地球の距離が半分の時に火星に働く万有引力は4.49×10^38[N]
元々の火星に働く万有引力は×3.72×10^38[N]
この差を計算してすると7.72×10^37[N]

仕事帰りなので疲れました。
今回はここまでにして次回から具体的にエネルギーを計算していきましょう。

ではでは。



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by tokiha_kane7ri | 2017-11-20 21:56 | Comments(0)