どうもTenです。

前回に引き続きの内容です。
火星に働く力について考えていまして良いアイデアが出ましたのでブログに書きます。
最初は火星に働く万有引力と遠心力の力のつり合いを調べようとして計算したのですが、遠心力が小さすぎて怪しい感じになったのでこのアイデアは
没になりました。
そこで、原点回帰し必要なのは火星を近づけるのに必要な力です。
ということは火星が地球に近づく前と後での万有引力の差を計算したら良いのではと思いました。

改めて言うと私は天体はど素人なので計算は間違っているかもしてません。
そもそも計算も高校物理の簡単な式しか使っていないので知人にドヤ顔で説明するのはご遠慮ください。

万有引力の計算しきはネットでちゃちゃっと調べエクセルで計算式を作ります。
手計算でも良いのですが、今後も使いやすいようにエクセルで残しておきます。この習慣は学生の時の経験からです。

火星と地球の距離が半分の時に火星に働く万有引力は4.49×10^38[N]
元々の火星に働く万有引力は×3.72×10^38[N]
この差を計算してすると7.72×10^37[N]

仕事帰りなので疲れました。
今回はここまでにして次回から具体的にエネルギーを計算していきましょう。

ではでは。



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by tokiha_kane7ri | 2017-11-20 21:56 | Comments(0)

どうもTenです。

久々にブログ更新します。
最近、火星に人間が住むには火星に行くまでの距離と火星の気候が問題なのでこれを解決すれば火星に人類はいけるようになるのではと思ったので、試しに計算してみようと思います。

日本の人口は減少傾向ですが、世界的には人口は増加しています。
地球の資源は限られている訳ですからこのまま人口が増え続けると資源の争いが過激になり戦争になり人類が滅びかねないと思います。すぐにという事はないでしょうが数百年ごには現実的に問題になっているかもしれません。

そこで、第2の地球として火星の登場というわけです。
個人的に宇宙船で一カ月くらいの時間で行けるなら現実的かなと思います。じゃ現実的にはどれくらいの時間でいけるのか
計算してみます。
地球と火星が再接近したときの距離は約7000万km、地球から脱出するのんに必要な速度(第2宇宙速度)は11.2km/s
なので、7000×10^4÷11.2=6.25×10^6[秒]
               =72.3[日]
となり約2ヶ月半かかってしまいます。

さらに火星の平均気温はマイナス43℃らしいのでこれでは人間は生きていけないのではと思います。

なので、思いきって火星を地球に近づけちゃいましょ

目標は一ヶ月で火星到着なので地球と火星との距離を今の0.4倍にしたら一ヶ月で火星に行けて
太陽との距離も近くなるので、気温もある程度上がるはず
天体の軌道の難しい事は良く分からんので、とりあえず再接近した距離を今の0.4倍にすると考え計算します。よって必要な移動距離は7000×(1-0.4)=4200万km

ここまでは良いのですが計算には加速度が必要でして、火星に働く加速度は僕は知らないのです。
今度、ケプラーの法則を勉強して続きを計算してみたいと思います。

ではでは。


参考にしたサイト
 主な天体までの距離と大きさ→http://photon.sci-museum.kita.osaka.jp/question/text/distance.html
 火星 - Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F
 宇宙速度 - Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%80%9F%E5%BA%A6
 TNT換算 - Wikipedia→https://ja.wikipedia.org/wiki/TNT%E6%8F%9B%E7%AE%97
 1 重力の法則 - 大阪教育大学 天文学研究室→http://quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/~fukue/lecture/astronomy/dynamics.pdf


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by tokiha_kane7ri | 2017-10-29 22:02 | Comments(0)

どうもTenです。

ホリエモンちゃんねるでたまたま物理学の話をみたので、高校時代に考えた物理学を
披露します。夏にふさわしくちょっとホラーですが.....

題して『バンジージャンプを物理学で考えてみた』

まず、物理の基本を説明するのには下の公式が必要です。
以下の3つの式は高校の物理学で勉強する等速直線運動の式です。

V=gt.........................(1)
X=1/2gt^2..............(2)
V^2=2ax................(3)

 V:速度[m/s]
 g:重力加速度[m/s^2]・・・・・地球の重力で物体が一秒間にどれだけ加速するかの数値。値は9.8[m/s]で計算します。
 x:距離[m]・・・・・・・今回は10メートルで計算します。
 t:時間[s]・・・秒

この式を利用し高さ(距離)10メートルのジャンプ台から物体が落ちた場合の速度を計算します。
式(3)を変形し V=(2ax)^(1/2)
電卓でもよいですが、エクセルに以下の計算式を入力します『=(2*9.8*10)^0.5』
すると計算結果は

14[m/s]

これは秒速ですので、時速に直します。
 1km=1000m
 1時間=3600秒
でので、秒速から時速に直すには3.6かければよいです

よって、
求める時速=14×3.6=50[km/時間]

つまり、高さ10メートルのジャンプ台から飛び降り地面に着地するときの速度は時速50kmです。

交通事故でイメージするならすごく巨大なコンクリートの壁に時速50kmでぶつけられるようなものです

なにがあっても、飛び降り自殺はやめましょう。怖すぎます。


ではでは。


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ツイッターは→ten @ten_87_ です

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by tokiha_kane7ri | 2017-06-19 22:07 | Comments(0)